2004/7/2 (金)
■ weather.rb [nDiary]
さて、せっかくwakaさんに直していただいたwether.rbなのですがなぜか動かなくなっちゃいました。なんでだー!?6/30の時点では問題なかったのに……。なんでだろう。ていうか私だけなのでしょうかこの症状。cite( 彩子さんとこ )
の件ですが、こちらでも再現。
なんだか変更した取得サイトも 7/1 付でプチリニューアルしたようでそれが原因のようです。
で、それに対応。
日付越えができるかどうかのテストなどは不十分ですが、多分いけるかと。
weather.rb_040702.bz2[double-red.net]
今回から湿気も取得できるようになりました。
2004/7/3 (土)
■ 第 2 回カート大会 [misc]
前回[2003/11/08 @topic1]から約 6 ヶ月ぶりのカート大会。
前回出場者 4 名 + 初参戦 4 名、計 8 名。
参加者列挙。(★は初参戦)
K 氏、J 氏、S 氏、A 氏(★)、M 氏(★)、K1 氏(★)、H 氏(★)、waka。
わたしは練習以来[2004/05/26 @topic1] 5 週間ぶりくらい。
4 回目。
練習 10 分のあとに、タイムトライアル 10 分。予戦 8 周。決勝 12 周といったプログラム。
タイムトライアルの最高ラップで予戦スターティンググリッド決定。
予戦順位で決勝スターティンググリッド決定。
前大会からのスパンが空きすぎていて、初参戦者と前大会参加者の差はわたしも含めはっきり言ってないに等しい。ひとり例外の人物 K 氏を除いて。
わたしは今回も 3 位入賞を目指す。
■ 練習にて [misc]
前回と違い周辺は明るく気温も高い。レンタルカート本体自身も一新されていた。
17 時過ぎ。カートへの搭乗方法や操縦方法などのレクチャーを受けた後、各ドライバーがカートを選び練習走行開始。
ちなみに各カート番号とドライバーの一覧は以下。
- 1.K 氏
- 2.A 氏
- 3.J 氏
- 4.S 氏
- 5.K1 氏
- 6.H 氏
- 7.waka
- 8.M 氏

練習ではとりあえずカンを取り戻して、各コーナーの攻略を開拓する。
未だに自信のあるコーナーが一箇所もなかったのだが、練習でもとうとうつかめず練習終了。
最終コーナーで一回スピン。
参考程度にしかならないが一応ベストラップが出る。
初参戦の方々はけっこうスピンしたらしいが、感覚はつかんだ様子でタイムもかなりいい。
少くとも前回参戦したわたしたちといい勝負。
やっぱり差はないと確認。
■ タイムトライアル、予戦 [misc]
練習後、10 分の間をおいてタイムトライアル開始。
さすがに練習後の上達が早いのでかなり白熱したバトルになる。:-)

タイムトライアルはベストラップで予戦のスターティンググリッドを決めるので多少無理をしてもいいタイムを目指す必要があるのだが、今回 8 人と人数が増えたせいでなかなかタイムを狙えるタイミングがない。
どんどん時間が進んでしまう。現在のベストラップが順位順に 6 位までリアルタイムに表示される電光掲示板を見る余裕があったのだが、その時点では 7 番はなかった。
これはまずいとばかりにアグレッシブにアタック開始。
よし、うまくスピードをのせてコーナー抜けた。うわ、前方に 2 台。ブレーキー。
うし、今回はいいぞー。最終コーナーでスピン。
今度こそ。前方に他カートなきことを確認。ホームストレートをかっとばす。順調だー、と思ったら前方に停止しているカートある事を知らせるイエローフラッグ。ヘアピンでスピンしていた。やむなく最減速。
うう、まだ掲示板に 7 がない。
うりゃーおりゃーとやみくもに走り、タイムトライアル終了。
結果。
- カート No. / ベストラップ
- 1 / 37.429
- 7 / 41.143
- 2 / 41.606
- 5 / 41.749
- 3 / 41.948
- 6 / 42.685
- 4 / 42.925
- 8 / 43.619
ふー。なんとか 2 位につく事ができた。
ちなみに 41秒143 で自己ベストだった。
予戦。結果。
- カート No. / ベストラップ
- 1 / 37.638
- 7 / 41.949
- 3 / 42.009
- 4 / 42.230
- 2 / 41.053
- 5 / 41.025
- 6 / 42.213
- 8 / 43.848
無難に走り 2 位でフィニッシュ。よしよし。くしくも上位 4 位全員前回参戦者。経験の差だろうか、スピンしない走りができるものが上位に入るようだ。
最終コーナーが苦手だったのだがやや克服。
この調子で決勝も走れば 3 位入賞はいけそう。
■ そして決勝 [misc]

波嵐が巻き起こる。
2 周目くらいでポールポジションのK 氏が前のスピンした 2 番を避けてコースアウト。ラッキー。わたしは 1 位浮上。おおもしかして。
まずまずの調子でスピンしないようにラップを重ねる。
6、7 周を終えて終盤にさしかかる。
と、前方に周回おくれの 2 番のカート。なかなか抜けない。けっこうブロックされ幾度となくブレーキング。
あーこのままだと後続に追いつかれるかも、と思ったので抜きにかかる。
ヘアピンを抜け第 2 コーナーで勝負。ここはコーナーアウト時のスピードに若干の自信がある。
よし、抜いた。
そのまま最終コーナー。インに入ろうとした瞬間、抜いたと思った 2 番がインにくいこんできて前方に躍り出る。
「えー、なんで抜けるの?つーか、こりゃぶつかるわ。今ハンドル切っている状態だからブレーキするとスピンするんだよね。まてよ、ここって最終コーナーだよな。これじゃ前回と同じかよ、ええいちくしょー。」
と実際に考えながらブレーキ。くるくる。停止。思考も停止。さらに足がつった。
つった足をかばいながら走行。フィニッシュ。
以下決勝順位。
- カート No.
- 1 / 37.254
- 5 / 41.329
- 4 / 41.763
- 6 / 41.742
- 7 / 40.774
- 3 / 42.264
- 8 / 42.623
- 2 / 40.787

コーナーアウトしたK 氏は怒涛の追い上げで 5 人抜きをやってのけたらしく、そのおかげで彼のベストラップをたたきだして堂々の 1 位。
わたしは 5 位。3 位入賞をまたもや逃がす。最終コーナーにトラウマができつつある。
40秒774 というベストラップが出た事が救い。
K 氏のコーナーアウトを誘い、わたしのスピンを誘い、決勝を荒してくれた A 氏には K1 氏から「デストロイヤー」の称号を与えられた。
2004/7/4 (日)
2004/7/16 (金)
■ アズガバンの囚人 [movie]

吹替え版観賞。しつこいようだが[2003/01/03 @topic1]、ハーマイオニーの声がハマリ役だと思うのだ。
個人的にハーマイオニーが前作とうってかわって大活躍だったのがうれしい。
最後のスタッフロールは見入ってしまった。
■ 組曲スペランカー [misc]
I . M . G . D .さん[jcom.home.ne.jp]経由。
BGM とゲームオーバーをセットで覚えている不思議なゲーム、スペランカー。おもわず聴き入る。
このバンドのレコーディングの流れは必読かも。
2004/7/17 (土)
■ プラネテス [book][shopping]
購入。
- 『プラネテス (1)』 (Media: 本)

- 【出版社: 講談社(モーニングKC (735))】
- 【著者:幸村 誠(著)】
- 【発売日: 2001/01】 【価格:\680】
- 【エディション: コミック】
ISBN: 4-06-328735-1【bk1 / amazon / 紀伊國屋】
『プラネテス (2)』 本 (コミック)
ISBN: 4-06-328778-5【bk1 / amazon / 紀伊國屋】
『プラネテス (3)』 本 (コミック)
ISBN: 4-06-328863-3【bk1 / amazon / 紀伊國屋】
『プラネテス 4 (4)』 本 (コミック)
ISBN: 4-06-328937-0【bk1 / amazon / 紀伊國屋】
読んでみたかった作品だったので一気に。DVD も観たいなー。

2004/7/18 (日)
■ ミスティック・リバー [dvd][shopping]
購入。
- 『ミスティック・リバー 特別版 〈2枚組〉』
(Media:
) 
- 【メーカー:
ワーナー・ホーム・ビデオ】 - 【 ワーナー・ホーム・ビデオ】
- 【出演者:ショーン・ペン, その他】
- 【発売日: 2004/07/09】 【枚数: 2 枚】 【価格:\3,129】
- 【再生時間 138 分】
- 【音声 英語/日本語】
- 【音声仕様 Dolby Digital 5.1/Dolby Digital 5.1 】
- 【字幕 英語/日本語吹き替え用字幕】
- 【スクリーンサイズ シネマスコープ】
最初の 20 分くらいで誰が誰なのかわからなくなったので最初から観なおしたり。
作品内容はおいておいて。
ちょっとうれしかったのが、映画はそこそこ観るわりに俳優にあまり興味ないわたしが、デイブ役が「ショーシャンクの空に」の主人公、アンディー・デュフレーン(*1)の人だって事に気付いた事。
ティムさん、ちょっと太った?
■ 咆えろペン 11、12 巻 [book][shopping]
購入。
- 『吼えろペン 11 (11)』 (Media: 本)

- 【出版社: 小学館(サンデーGXコミックス)】
- 【著者:島本 和彦(著)】
- 【発売日: 2004/07/16】 【価格:\560】
- 【エディション: コミック】
ISBN: 4-09-157291-X【bk1 / amazon / 紀伊國屋】
- 『吼えろペン 12 (12)』 (Media: 本)

- 【出版社: 小学館(サンデーGXコミックス)】
- 【著者:島本 和彦(著)】
- 【発売日: 2004/07/16】 【価格:\560】
- 【エディション: コミック】
ISBN: 4-09-157292-8【bk1 / amazon / 紀伊國屋】
富士鷹とのからみは飽きてきた感あり。
2004/7/19 (月)
2004/7/21 (水)
■ 歯医者へ [misc]
ゼリーを噛んでいてとれた奥歯のつめもの[2004/07/17 @topic2]を埋めに。
型をとるために削られた。
その際、たまーに激痛が走る。いやほんとたまーに。脳髄まで響くくらいの激痛だけど。
手をあげる暇もあたえてくれないくらいたまーにね。
仮のつめものしていただき、次回の予約して出社。
■ nDiary Antenna with thumbnail 画像更新頻度 [nDiary]
notさんのも同じ仕様になってるのかな?cite( 彩子さんとこ )
えと。おそらく違うと思います。
彩子さんの誤解はわたしの日記の説明[2004/03/04 @topic2]がうまくなかったのがそもそもの原因ですのでちょっと長々と書きます。自分の文章力の無さに辟易しながら。
以下はわたしの日記の説明[2004/03/04 @topic2]の補足です。
カスイケ風 nDiary Antenna[double-red.net]は CGI です。サムネイル画像はローカルの PC でキャプチャし保存したものをアップしただけです。
で。この CGI はとても行儀の悪い動作をします。
その行儀の悪い動作というのが、
(1)本家のアンテナページをダウンロードし、それをサムネイル版に変換してキャッシュ
の事です。つまり本家のアンテナが自力で得た情報を横取りする仕様なのです。
頻繁に(1)をやっていると本家アンテナに負担がかかりまくるので、考えたのが
(2)誰かがアクセスした際、そのアクセス時間とキャッシュした時間の差が 1 時間以上あれば (1) へ
の仕様となります。(2)の「誰か」が「アクセス」する対象は「CGI 本体」です。
補足ここまで。
というわけでnDiary Antenna with thumbnail[cds.ne.jp]とカスイケ風 nDiary Antenna[double-red.net]とは、全く別の物です。
前者は定期的に自前でサムネイル画像をキャプチャしているのに対し、後者は先の補足で述べたようにアンテナ部分だけを拝借しているものでサムネイルのキャプチャをしませんので。
サムネイルキャプチャにはそれなりの負荷と時間がかかるので画像更新頻度は高くないと思います。
キャプチャされるまで気長に待つのが吉かと。:-)
なお、現在のカスイケ風 nDiary Antenna[double-red.net]はまったく機能していません[2004/03/10 @topic3]。念のため。
以上、そんなような。
2004/7/25 (日)
■ バガボンド 20 巻 [book][shopping]
購入。
- 『バガボンド 19 (19)』 (Media: 本)
ISBN: 4-06-328945-1【bk1 / amazon / 紀伊國屋】
市三の小次郎との「いい勝負」。
シロート目には一歩も動けずに終わったようにしか見えません。







+ サイコ 『yahooもプチリニュだったんですね。やられたっ(>_<) v 1.16、無事動作しました、ありがとうございましたv』
+ waka 『返事がおくれましたが。いえいえ、この時期ってリニューアル多いのでしょうかね。ともあれ、今後ともよろしくです。』