2006/6/4 (日)
■ ダ・ヴィンチ・コード [book]
原作は文庫版で一気に読んだ。テーマの割にさくさく読めた。
覚えられそうもない蘊蓄ばっかだった。どんな事書いてもネタバレになりそうだので、感想はとりあえずこれだけ。
- 『ダ・ヴィンチ・コード(上)』 (Media: 本)

- 【出版社: 角川書店(角川文庫)】
- 【著者:ダン・ブラウン(著),越前 敏弥(翻訳)】
- 【発売日: 2006/03/10】 【サイズ: 15 x 11 cm】 【価格:\580】
- 【エディション: 文庫】
- 【出版社 / 著者からの内容紹介】
- ルーヴル美術館のソニエール館長が異様な死体で発見された。死体はグランド・ギャラリーに、ダ・ヴィンチの最も有名な素描〈ウィトルウィウス的人体図〉を模した形で横たわっていた。殺害当夜、館長と会う約束をしていたハーヴァード大学教授ラングドンは、警察より捜査協力を求められる。現場に駆けつけた館長の孫娘で暗号解読官であるソフィーは、一目で祖父が自分にしか分からない暗号を残していることに気付く……。(...)
ISBN: 4-04-295503-7【bk1 / amazon / 紀伊國屋】
『ダ・ヴィンチ・コード(中)』 本 (文庫)
ISBN: 4-04-295504-5【bk1 / amazon / 紀伊國屋】
『ダ・ヴィンチ・コード(下)』 本 (文庫)
2006/6/8 (木)
■ キャッチ・ザ・ドッツ [dots]
ドッツ[dot-s.net] 公式サイトによると、トミーテックは、タイトーとコラボでゲーセンでしか手に入らない、いわゆる遊戯用景品としてドッツを展開しようとしているようだ。
これは悪どいっつーか、正しいっつーか、もうドッツファンの足元を見ている戦略としか言えないよなー。
7 月バブルボブル、8 月に魔界村、9 月に忍者じゃじゃ丸くん、といったランナップでゲーセン向けに投入するようだ。
おそらく多くのドッツファンは、キャラのラインナップよりも、ドッツピンに新色が入るか否か、の方が気になるはず。
公式サイトのニュースに掲載されている画像から推測されるに、少くともバブルボブルにはブルー、パープル系の新色がありそう。
わたしはどう動くのか。ゲーセンに足しげく通ってゲットするようだと、トミーテックの戦略にからみとられるも同然だな。:-)
それもまたよし。
2006/6/25 (日)
■ 熊本 3日目 [misc]
カドリードミニオン[cuddly.co.jp]へ。
ここでは「パンくんとジェームズくん」という動物がショーをやってくれるらしい。
わたしは知らなかったのだが、この「パンくんとジェームズくん」はテレビ番組に多数出演するという人気のあるユニット(?)のようだ。

雨のせいで人がまばら。
例のショーもまばら、かと思いきや実はかなり盛況だった。場内撮影禁止だったので伝えられないけれど。
園内をまわると通常はいろんな動物が徘徊している。山羊とかダチョウとか、カピバラとか。
ただしひどい雨なので、これらの動物はほとんどオリの中だった。
世界最大のネズミ、カピバラはオリの中ではなく、雨やどりしていた。
さわるとゴワゴワ。カピバラ、かわいい。

もともとこのカドリードミニオンは「阿蘇熊牧場十二支苑」とかいう名前(少くともわたしが中学生のころまでは)で熊しかいなかった。
そんな理由で熊がたくさん。餌をねだりまくる、プライドなぐりすてた熊とか、長寿な熊とか。
熊好きにはたまらないスポット。

雨足がひどくなったので、堪能したとは言えなかったが午後早くには実家の家路へ。











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