2006/11/5 (日)
■ テイルズ オブ リバース [game]
- 『テイルズ オブ リバース』 (Media: Video Game) (Media: PlayStation2)

- 【メーカー: ナムコ】
- 【発売日: 2004/12/16】 【価格:¥ 3,480】
- 【数量: 1】
- ASIN B0003053OK
プレイ、クリア。
1 年ほど前、ある店の閉店セールにて未開封新品 \500 でゲットしたこのゲーム。プレイする事なく売ろうかとも考えたが、思いきって封を切りプレイ。
一般的に、テイルズシリーズの中では評判は良くないらしいが、
ディスティニー2、シンフォニア、アビス、とテイルズシリーズはプレイしてきているが、個人的に一番面白かった。
戦闘システムがかなり複雑で、回復する術がほとんどなく、回復アイテムも高価で、序盤苦しい。(この辺が万人受けしなかったのかもしれない。)
しかし、料理システムでまかなえる事に気付く。料理システムに世話になったテイルズシリーズは、これが初めて。
武具の継承、エンハンス、など意欲的にいろんなシステムが盛り込んであり、いささか混乱するが、それらを理解しなければなかなかボスに勝てない。へたしたら、ザコにもやられる。
戦闘もいい感じなのだけれど、ストーリーもなかなか。
すでにライトノベル化されていそうなテーマらしいが、さいわいそのような作品は知らんので、新鮮にプレイできた。
聖獣の力とか、ほとんど前触れなくいきなり話にからんでくるような展開もあったけれど、その辺は目をつぶって。
主人公の性格が暗く、声のトーンもしぶめに設定されているので、その点はいまいち。シンフォニア、アビス、の主人公のほうが好きだ。
操作キャラの一人、ティトレイの性格と声優が、アニメ「ワンピース」のウソップそのままだったので、ウソップにしか見えなかった。
\500 以上の価値はあるよ、これ。
■ バガボンド 24 巻、STEEL BALL RUN 10 巻 [book][shopping]
- 『バガボンド 24 (24)』 (Media: 本)
ISBN: 4063725537【bk1 / amazon / 紀伊國屋】
あれー、まだ刀匠のとこにいたのか。長いねー。
- 『スティール・ボール・ラン 10 (10)』 (Media: 本)

- 【出版社: 集英社 】
- 【著者:荒木 飛呂彦(著)】
- 【発売日: 2006/11/2】 【価格:\ 410 (税込)】
- 【エディション: コミック】
ISBN: 4088742850【bk1 / amazon / 紀伊國屋】
サンドマン、そろそろ限界じゃないのか。
■ amazon_shop2 対応 abc.rb と、JAN コード ISBN 変換バグ修正 aws4as2.rb [nDiary]
abc.rb[double-red.net] は、amazon_shop2 に対応。
aws4as2.rb は、不正な ISBN を出力するバグを修正。
abc.rb_061105[double-red.net]
aws4as2.rb_061105[double-red.net]
2006/11/23 (木)
■ 6 年目 [misc][site]
日記開始から 5 年。
下がる一方の日記補完率ではあるけれども。
飽きてきたのか、あまりに身近になりすぎたのか、ネットを見る習慣も下がっている。
夏頃、Hiki で nDiary とかいうものを開発していたんだけれど、放置しちゃったし。
ある程度形にはなったんだけれど、途中激務に襲われてモチベーションがダウン。
で、再開発のメドたたず。ま、いいか。
とりあえず、毎年の事なので恒例の文言を。
nDiary[cds.ne.jp]、いつもわたしのヘタな文章をいやがらずに HTML に変換してくれてありがとう。
これからもよろしく。
嗚呼、勤労感謝の日。
dcomp.rb の結果のメモ
Total (2001-11-24 - 2006-11-23) 28.658 % (523/1825)
■ 調整中に事故、復旧しますた [site]
すみません、サイト調整中、あやまって
http://www.double-red.net/cgi-bin/aws/
を消去しちゃいました。
これにともない、amazon_shop2 が動かない方がいると思います。
バックアップがないので、急遽作りなおします。
少々お待ちを。
追記
11/24 1:04 a.m. 復旧しました。ご迷惑おかけしました。
恐いので、ご自身のサイトでミラーたてていただけると助かります。
#!/usr/bin/ruby
$: << "ruby-amazon/lib" # http://raa.ruby-lang.org/project/ruby-amazon/ をカレントに置いておく。
require 'cgi'
require 'aws4as2' # aws4as2.rb をカレントに置いておく。
cgi = CGI.new
print cgi.header
@aws_token = '' #必須。デベロッパートークン
@associate_id = '' #必須。アソシエイト ID
@srch_keywd = cgi['srch_code'].to_s
aws = Aws.new(@aws_token, @associate_id)
aws.power_search(@srch_keywd)
aws_request = aws.as2request.to_s
puts "<pre>"
puts aws_request
puts "</pre>"上のソースを保存。
index.cgi
という名前でアップロード。
- 実行権限つけるのを忘れずに。
- 1 行目の ruby の PATH(#!/usr/bin/ruby)をサーバとあわせるのも忘れずに。
- デベロッパートークン、アソシエイト ID を変更するのを忘れずに。
http://www.caliban.org/files/ruby/ruby-amazon-0.9.2.tar.gz[caliban.org]
を持って来て、展開。
ruby-amazon-0.9.2
なフォルダ名になっていたら、
ruby-amazon
に変更。
aws4as2.rb[double-red.net] も持ってきます。
- ruby-amazon と、aws4as2.rb を index.cgi 置いた場所へまるっとアップロード。
http://anatanosite.net/cgi-bin/index.cgi?srch_code=B0003053OK
とかでアクセスして何やら商品情報っぽいのが表示されていたら、成功。
ndiary.conf で、
USE_AWS4AS2 = 'true'
だったら、
USE_AWS4AS2 = 'false'
にして、
(これ以降の設定は、将来 ndiary.conf で設定できるようにします。)
amazon_shop2.rb の
awsurl = %Q'http://www.double-red.net/cgi-bin/aws/?srch_code=#{@srch_keywd}'
という行の
http://www.double-red.net/cgi-bin/aws/
という個所を、index.cgi のある場所へ変更。
以上です。
2006/11/24 (金)
■ M+ FONTS を Vine Linux にインストール [computer]
してみた。
web ブラウザに適用するために、ttf 版。
見やすくなった。
特に数字の '0' とアルファベット大文字 'O(オー)'と、数字の '1' とアルファベット小文字 'l(エル)' の視認性の高さがバツグンにいい。
bdf 版を emacs に適用してみたが、12dot でもちょっと小さすぎな感じなので、ボツ。
インストールメモ。こういうのは、履歴をシェルとかにしておくと、後々便利。
#!/usr/bin/env bash
mplusfonts=mixfont-mplus-ipa-TrueType-20060520.tar.bz2
mplusfontsD=$(basename ${mplusfonts} .tar.bz2)
mplusfontsUrl=http://qgpop.dl.sourceforge.jp/mix-mplus-ipa/20216/${mplusfonts}
osTtfD=/usr/share/fonts/TrueType/
if [ ! -f ${mplusfonts} ]; then
echo "-- Downloading ${mplusfonts} --"
cmd="wget -nH -c ${mplusfontsUrl}"
echo $cmd
$($cmd)
fi
if [ ! -d ${mplusfontsD} ]; then
echo "-- Extracting ${mplusfonts} --"
cmd="tar xvjf $(basename ${mplusfonts})"
echo $cmd
$($cmd)
fi
echo "-- Installing ${mplusfonts} --"
mplusfontsttfD=$(find ${mplusfontsD} -name "fonts" -type d)
cmd="cp -p ${mplusfontsttfD}/*ttf ${osTtfD}"
echo $cmd
$($cmd)
cmd="cd $osTtfD"
echo $cmd
$($cmd)
cmd="mkfontdir"
echo $cmd
$($cmd)
cmd="mkfontscale"
echo $cmd
$($cmd)
echo "done."
